![]()
超ミニミニジグヘッド/メバリーシリーズ
メバリーフライ
|
メバリー・ブラックをベースに魚皮とフライマテリアルをタイイング。ゲーム性に加え、 |
![]() |
パターンEにNEWカラー 夜光グリーンができました。 チャートマラブー 夜光ティンセル + グリーンサバ皮 |
![]() |
パターンD ティンセル + サバ皮 |
サイズ 2B・3B・4B 入数 同色2個入り カラー |
![]() |
パターンE マラブー + サバ皮 |
サイズ 2B・3B・4B 入数 同色2個入り カラー |
| メバリーフライこぼれ話(笑) |
|
冬の週末の夜になるとメバル釣り、寒ーい寒ーい夜にはメバル釣り、とりあえず釣る物がない季節なので、メバル釣りと、よく海に通った。 車の中で話すことは新商品の開発の話。ある日、メバリーフライの価格が高いことに話が及び、もっと価格を抑えることは出来ないかという話・・。 せめて450円、できれば400円。絶対無理、無理と思っていたが、最小限のマラブーだけの使用で、なんとかなるかもしれないと、第1回目の試作完成。 釣果も良かったので、これで出すことにほぼ決定。 しかし、何か物足りない。もう一味何かが欲しいと思いながら・・・。 ワームと同じ釣果では、状況に応じて付け替えが簡単なワームに軍配あり、ワーム以上の釣果があってこそ、メバリーフライの商品価値がある。 果たして、ユーザーの判断はどうか?・・・・。 ある冬の神戸のS海釣り公園での出来事。 その日は、朝からサビキをしようと竿を出していたのだが、いくら頑張っても、アタリのアの字もない、周りを見れども、全く釣れていない。 ほぼあきらめかけていたその時、ビニール袋をぶら下げたおじさんが、ハゲ皮仕掛け(エサ無し)で、ポイント、ポイントを釣り歩き、釣果を上げているのを発見。対象魚は、メバル そしてピン!!ときた。 これが、今回のメバリーフライの出発点となった。 フライマテリアルは、価格も高くなかなかコストを抑えることができなかったのだが、魚皮の場合、国内で手に入り価格も安い。 その上釣果も期待できるという実証済み、この上ないマテリアルである。 実際使ってみると、かなりいける。面白いほどに製造者の期待に応えてくれる。 いやーこれも、ビニール袋をぶら下げたおじさんのおかげ。魚はボウズでも、成果のあった一日であった。(満足) その後、再度モニターをやり直し、色々な魚皮を試した結果、サバ皮から発売することに決定。 |
| メバリー メバリーブラック |
メバリー(袖型) メバリー夜光目玉 メバリーキーパー |
メバリーデルタ メバリーバーブレス メバリー袖型バーブレス |
メバリーフライ (イカナゴ) メバリ-フック |
メバリー速掛け |