超ミニミニジグヘッド/メバリーシリーズ

メバリーフライ

メバリー・ブラックをベースに魚皮とフライマテリアルをタイイング。ゲーム性に加え、
より釣果を高めることにこだわりました。

スピニングタックルで御使用下さい。


パターンEにNEWカラー 
夜光グリーンができました。


チャートマラブー
夜光ティンセル  
+ 
グリーンサバ皮


パターンD

ティンセル

サバ皮

サイズ 2B・3B・4B

入数 同色2個入り

カラー 

グリーン + グリーンサバ皮
 夜光  + サバ皮オーロラ
ブラック  + サバ皮オーロラ

パターンE

マラブー

サバ皮

サイズ 2B・3B・4B

入数 同色2個入り

カラー 
ブラック・ピンク・ホワイト
(魚皮はサバ皮を使用)

価格;420円 税込
   400円 本体


メバリーフライこぼれ話(笑)                     

冬の週末の夜になるとメバル釣り、寒ーい寒ーい夜にはメバル釣り、とりあえず釣る物がない季節なので、メバル釣りと、よく海に通った。

車の中で話すことは新商品の開発の話。ある日、メバリーフライの価格が高いことに話が及び、もっと価格を抑えることは出来ないかという話・・。

せめて450円、できれば400円。絶対無理、無理と思っていたが、最小限のマラブーだけの使用で、なんとかなるかもしれないと、第1回目の試作完成。

釣果も良かったので、これで出すことにほぼ決定。

しかし、何か物足りない。もう一味何かが欲しいと思いながら・・・。

ワームと同じ釣果では、状況に応じて付け替えが簡単なワームに軍配あり、ワーム以上の釣果があってこそ、メバリーフライの商品価値がある。

果たして、ユーザーの判断はどうか?・・・・。

ある冬の神戸のS海釣り公園での出来事。

その日は、朝からサビキをしようと竿を出していたのだが、いくら頑張っても、アタリのアの字もない、周りを見れども、全く釣れていない。

ほぼあきらめかけていたその時、ビニール袋をぶら下げたおじさんが、ハゲ皮仕掛け(エサ無し)で、ポイント、ポイントを釣り歩き、釣果を上げているのを発見。対象魚は、メバル

そしてピン!!ときた。

これが、今回のメバリーフライの出発点となった。

フライマテリアルは、価格も高くなかなかコストを抑えることができなかったのだが、魚皮の場合、国内で手に入り価格も安い。

その上釣果も期待できるという実証済み、この上ないマテリアルである。

実際使ってみると、かなりいける。面白いほどに製造者の期待に応えてくれる。

いやーこれも、ビニール袋をぶら下げたおじさんのおかげ。魚はボウズでも、成果のあった一日であった。(満足)

その後、再度モニターをやり直し、色々な魚皮を試した結果、サバ皮から発売することに決定。


メバリー
メバリーブラック
メバリー(袖型)
メバリー夜光目玉
メバリーキーパー
メバリーデルタ
メバリーバーブレス
メバリー袖型バーブレス
メバリーフライ
(イカナゴ)

メバリ-フック
メバリー速掛け