紫外線で蛍光発色の特殊塗料
ケイムライト・マニキュアタイプ
ケイムライトQ&A

買って使ってみたけれど・・・人間には見えにくいので、いまいちよくわからない???
という方の為のよくある質問コーナーです。
 
Q.ケイムライトは、どのくらいの間光っているのですか?NEW
 劣化するのですか?

A.紫外線塗料の中には、長時間紫外線を受けることで劣化するものもありますが、
 ケイムライトは、剥がれるまで半永久的に発光し続ける塗料です。
 屋外で使って頂くのに適しています。
 
Q.どのくらい塗ったら光るのかわかりません。

A.暗い部屋でブラックライトを照射してみて下さい。発色しているのがよくわかります。
 
Q.メバル用のUVライトを照射しても、色がわかり難いです。

A.ライト自体に色が付いているものは、発光色と混ざりわかりにくい物があります。
 ブラックライトを使用してもらうと、はっきり発色しているのが確認できます。
 
Q.ケイムライトを塗る場合、下地の色(元々の色)は発色に関係するのでしょうか?

A.同じケイムライトのレッドを塗るとどうなるか。


薄い色に塗るほうが、きれいに発色するのがわかります。
しかし、濃い色でも、しっかり赤が発色しているのがわかります。
 
Q.濃度が高まったのか塗りにくくなってきました。何で薄めたらよいですか?

A.ラッカーシンナーまたは、マニキュア用の除光液をご使用下さい。
 専用の薄め液も発売しています。
 
Q.トップコートをご使用下さい。と書いてありますが、どんな物を使用したらよいですか?

A.紫外線吸収剤入りの物を使うと紫外線を遮断してしまうので、ケイムライトの発光を妨げます。
 ですから、紫外線吸収剤の入っていない物をご使用下さい。
 塗料自体はラッカー系なので、相性の良いラッカー系クリアー(トップコート)をお勧めします。
 
 専用のTOPコートも発売しています。
 
Q.ケイムライトが、剥がれやすいのですが、何か良い方法はありませんか?

A.プライマーという下地専用の塗料が市販されています。これは、塗料の密着を良くするもので、
 下地にご使用いただくと、密着度が増し、剥がれにくくなります。
 その上にトップコートをしていただくと完璧です。

こういった要望が多いので、密着プライマー・紫外線吸収剤が入らないTOPコート・
うすめ液を発売中です。
 
Q.ケイムライトは、2色混ぜて使うことは可能ですか?

A.もちろん可能です。混ぜ合わせてもOKですが、重ね塗りの方が簡単です。
 注意しなくてはいけないのは、ケイムライトは色ではなく光だということです。
 ですから、光の3原色を思い出しながら重ねていって下さい。



塗料の性能が違いますので、同じ分量を混ぜたからといって黄色や紫にはなりません。
オレンジや黄緑など、ちょっと外れた色になりますので、ブラックライトで確認しながら、色を調整してください。

詳しくは、おもしろ活用法で説明します。
 
 
Q.塗りすぎた場合どうしたらよいのですか?

ケイムライトは、紫外線に反応し発光するので、この紫外線をCUTしてやればOKです。
そこで役にたつのがUVカットTOPコートです。紫外線をCUTするので、発光をおさえることができます。

塗った面積を狭めたい、どうも見切られているようだという時は、使ってみて下さい。



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