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B-tap/ビータップ
| ビータップに1.2gが追加されました。 ウエイトがUPしたので、更にボトムで使いやすくなりました。
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【ST(エスティ)フック】ビータップ1.2gに装着!
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| 【なぜボトムで魚が釣れるのか?】 | ||||||
| 水面に氷が張るような冬の寒い日、水温が低いため当然活性は低めである。 しかし、そんな状況でもボトムで釣りをしている人だけはコンスタントに釣っていることが良くある。 なぜボトムでは厳しい状況でも数を伸ばせるのだろうか? 真冬の管釣りでは気温が水温よりも低いことが珍しくない。この時、空気と触れている水面が 冷やされ易いので水面から冷やされていく。では、水面で冷やされて温度が下がった水は どうなるのだろうか。 小学校の理科では『水は冷たい方が重くなる』ので、表層から冷たい水がボトムまで落ちて行き、 ボトムに最も水温の低い層ができると考えられる。つまり、表層の方が温かく、ボトム付近が 冷たい事になっているのである。 しかし、水温が非常に低いとき、この常識は覆されるのである。実は水は4℃で最も重くなり、 それより低温になると逆に軽くなっていく不思議な特性をもっているのだ。つまり、冷やされた 水が4℃よりも低い場合、その水はボトムまで下がって溜まるのではなく、ボトムの4℃の水の 層の上に溜まるのである。この結果、4℃の層の上では冷やされた水が表層から降りてきて、 温かい水が上がって行くという縦の流れができ、かき混ぜられる為、水温も水質も一定でなく なり、魚にとっては非常に居心地の悪い環境になってしまう。 ![]() ボトムは4℃をキープしている。 ボトム付近では4℃よりも冷たい水は入り込まず、安定した水温が保たれる事になる。トラウトに とって、4℃をキープしているボトム付近は比較的温かく、水温や水質も安定しているため非常に 居心地が良い。当然、魚影も濃く、活性も高い為、表層〜中層でまったくアタリがないような日でも 釣果を伸ばす事ができるのである。 では、そのボトムをいかに攻略すべきかを考え、設計されたのがビータップである。 |
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| 価格;472円 税込 (本体 450円) ウエイト:0.8g・1.2g NEW カラーにNO.1ゴールド・NO.2シルバーを追加 |
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長谷川良道 管理釣り場のトラウトにはまり11年。2006年トラウトキング選手権大会・ビギナーズ大会に出場し3位入賞。エキスパート大会にも出場。 名古屋大学工学部物理工学科在籍中。スプーンやフックの形状、魚の習性に興味を持ち探求、巻きの釣りのかたわら、ボトムでの、理想的なフッキングシステムを考案。『B-tap/ビータップ』の完成に至る。 |