Pirica /ピリカ


【NO.701 ピリカ0.5g 】

抜群の安定感と規則的な泳ぎを特徴とし、アングラーの意図したアクションを加え、イメージ通りの
喰わせに持ち込むことができる超軽量スプーン「ピリカ」今回特殊軽量合金採用で0.5gのウエイトを
実現、新たに新サイズをリリース。着水時のソフトな波紋がトラウトのスイッチを入れ、超表層レンジ
攻略でバイトに持ち込むことができます。また、よりスローなフォーリング&ボトムの釣りにも対応。

重さ;0.5g

価格;420円 税込 (本体 400円) 


 
NO. NO.50 NO.60 NO.57 NO.85 NO.87 NO.89
ブラック ダークオリーブ コゲ茶 うす茶 からし カーキ
 
外しの無い、必要最低限のカラーに絞りました。
全色買って、ピリカ0.5gの実力をお試し下さい。
 
  
久しぶりのピリカ復刻です。

調べてみると発売は1997年10月、その後改良されピリカモアとして発売されたのが1999年9月でした。
ピリカモア
のmoreは、ピリカの比較級ということで名付けられました。10年も前の話なのでご存知無い方も
多いと思います(全然知らない人の方が多いかも・笑)

なぜ改良されたのかというと、ピリカは元々渓流を意識して製作されました。当時から発売していたプリマと
いう渓流用のスプーンがあるのですが、その流れから上流部のアマゴ・ヤマメも意識したスプーンということ
で開発されたのがピリカでした。

しかし、当時より盛んになり始めた管理釣り場というジャンルで使われ始め、いち早く注目して頂き取り扱って
下さったのが、朝霞ガーデン様でした。その頃は1g以下のスプーンといえばディックXXXくらいしか無かっ
たのですよ。今では信じられませんね。

その後、管理釣り場で使っていただくということで再度調整し今のピリカモアになりました。
モニター場所は、柿田川フィッシュストーリー様でした。
今年は管理釣り場ドットコム・チャレンジカップも同エリアを使い開催でき、何か運命を感じてしまいました(笑)

ピリカピリカモアの違いは、渓流を意識し流れに強いのがピリカ、エリアを意識し止水及び緩やかな水流
に強いのがピリカモアです。そして、今回なぜピリカなのかという話です。

実は、この流れがポイントでした。0.5gというライトウエイトゆえに、流れに負けてしまうというのがモニター中
の問題点でした。

そこは、ヤリエ社長の「ピリカだったら、カップも深いし流れに強いからいけるんじゃないかな〜」と、隠し持って
いたピリカの金型を使うことでクリアーできました。
(私はピリカの型を修正しピリカモアを作ったので、ピリカはもう作れないと聞いていました・・何処に隠してた・怒)

材料も色々吟味し、更に軽いウエイトまでモニターしたのですが、一番ルアーとして効果があり、リトリーブで
釣果に結びつくウエイトということで、今回の0.5gというサイズをリリースすることとなりました。

管理釣り場ドットコムの新商品紹介コーナーでも紹介されています。田嶋さんありがとうございますm( _ _ )m

「ピリカ0.5gの魅力と秘密に迫る!」
http://www.kanritsuriba.com/newproducts/yarie/pirica05.htm

ピリカシリーズを長年ご愛用いただきありがとうございます。ピリカモアの原点ともいえるピリカで久しぶりに
新サイズをリリースするということで、ピリカをご存知の方は、懐かしいな〜と思われると思います。

先日のチャレンジカップの時にもピリカがワレットに入っている方とお話をしました。いや〜ピリカのその後とか
よくご存知でした(笑)さすが!

ピリカモア0.5gでリリースさせても良かったのですが、何かと新しいことにチャレンジする時は、ピリカの名称
にこだわりたいと思うので、ピリカ0.5gでのリリースとなりました。是非一度お試し下さい。
ピリカモア0.7gとは、わずか0.2g差ですが、きっちり使い分けができる泳ぎに満足していただけると思います。