トラウトキング選手権大会・地方大会 ヤマトヨヤリエカップ

 
日 時 平成21年11月22日(日)
場 所 フィッシングサンクチュアリ(三重県) 
 
 
大会レギュレーション

大会レギュレーションサンクチュアリのレギュレーションを遵守して下さい。
ラインは、山豊テグス製をご使用下さい。
大会使用ルアーは、ヤリエ社製をご使用下さい。
・カラー変更及びシール貼り付けはOK
・スプーンの形状改造は禁止。
・フックは、全てシングルのバーブレスフックとする。
・フックカラーはゴールド・シルバー・黒・茶。
・赤いスレッド・赤バリは禁止。
・スプーン2枚重ね禁止。
・スプーンのフロントフックセット禁止。
・フックのケイムライト塗装は禁止

竿の持ち込みは3本まで、竿の長さは7フィートまでとする。
リールへの規制は現在のところなし。
ラバーネットは全長140センチまで、網の部分直径60センチまで。
安全のため、サングラス、又はメガネおよび帽子は各自用意の上、必ず着用の事。
〈不着用の場合、大会には参加できません。〉


【取り込みの判定】

大会中に魚を陸に上げてしまった場合、行為的又は行為的じゃなくてもその魚は釣果数には含まない。
スレ掛かりはカウントしない。
但しフックがエラ蓋の最後部より前に掛かっている場合、アタックしたとみなしOKとする。
必ずラバーネットを使用する。
カウント基準は、ネットのフレームを通過した時点で1匹と判定する。
審判は、ネットに魚が入ったのを確認したら(○○さんOKです!)と選手に伝える。 
ネット内で魚を廻したり、魚を行為的に弱らせるような取り込みリリースは禁止。
(上記の様な行為があった場合、審判はその場で必ず選手に伝えてください。)

【マナー&義務事項】

選手は開会式・表彰式には必ず参加する。
フックをはずす際は可能な限り魚に触れないで下さい。
事故防止の為、大会中の飲酒は禁止。
競技中の喫煙は禁止。(休憩時間・待機時間はOK)
競技時間中に観戦者が競技者へのアシスト(助言・タックルに触れるなど)は禁止。
(但しハンディキャップのある方はサポートアシストが可能。事前にスタッフに確認の事。)
大会中レギュレーション違反の疑い等を発見した場合は、誤解や見間違い等の可能性も
ありますので選手間での話し合いは避け必ずスタッフまで届出して下さい。


【受付】
いつもの3人(^^)
当日ドタキャン7名・・
くじ引きの組み分けがバラバラになってしまい
4名の組みも・・申し訳ありません^^;;

【開会式】

大会の進行説明
レギュレーションの確認
大会審判等の説明
【予選】
大会方式はドットコム方式
エリアを3つに区切り前後半に別れ3つのエリアを
まわって釣った魚の総匹数で競います
朝一は、予想通りの激渋状態
「放流魚はニジマスとコーホーです」と
安藤チーフのアナウンス。
みなさんなかなか釣れません^^;;
2ローテ目後半の方の前に放流が入ります。
1回目の放流とは全く違った魚の反応・・
一転放流合戦となりました。
放流がひと段落すると中層〜ボトム近辺へと
レンジは下がってしまいます。
予選サドンデスは1組
安藤チーフ審判の下、勝ち残ったのは位田さんでした。
【決勝戦】
決勝は、エリアを2つに区切りそれぞれの
エリアで釣った魚の総匹数で競います
決勝前に放流が入ります。
「今度の魚は前のと魚が違います。」

安藤チーフがアナウンス。
アウトレット側が好調
大会を制したのは21匹を釣った奥山選手でした。
 


優勝:奥山直樹 選手
二位:栗田守男 選手
三位:山村昌輝 選手

四位:位田博信 選手
五位:梅村 基 選手


1〜3位の方には、トラウトキング選手権大会
エキスパート戦の出場権利が付与されます。
 
 
予選
順位 Aエリア前半 順位 Bエリア前半 順位 Cエリア前半
1 栗田 1 山村 1 奥山
2 小林友 2 武田 2 谷口
2 石邨 津田  2 松田
4 内野 寺尾 4 中野
袖山知
桐山 松井
木村 小寺
窪田 國廣
順位 Aエリア後半 順位 Bエリア後半 順位 Cエリア後半
1 後藤 1 梅村 1
2 小川 2 長谷川 1 山口
3 梶谷 3 塩沢 3 栗林
3 深谷 4 小澤誠 4 位田
5 橋本 平林 4 安達
ウニスガ 野口 4 中村
袖山和 日高 近藤
小林春 古川
小澤良
決勝
順位 決勝戦
1 奥山
2 栗田
3 山村
4 位田
5 梅村
6 長谷川
6 小川
8
8 塩沢
8 深谷
梶谷
松田
山口
後藤
内野
小林友
武田
中野
石邨
小澤
栗林
谷口
橋本
(同匹数の場合は、エントリー順)

優勝 奥山選手タックルデータ
タックル1 ロッド:ロデオクラフト 999.9 59H
リール:ダイワ イグジスト2004
ライン:ヤマトヨ エリアスタイル 2.5LB
ルアー:リンゴ2.1g チャート/金
タックル2 ロッド:ロデオクラフト 999.9 62ML
リール:ダイワ イグジスト2004
ライン:ヤマトヨ ファメルトラウト 3LB
ルアー:ピリカモア 1.0g なんちゃって勝利ブラウン
(オリカラ)
タックル3 ロッド:ロデオクラフト 999.9 60UL
リール:ダイワ イグジスト2004
ライン:ヤマトヨ PE 4LB
ルアー:ピリカモア1.5g ブルーピンク/シルバー
狙ったレンジ リンゴ2.1gで放流魚を獲ったあとで、ピリカモア1.0gの中層リトリーブで数を伸ばした。
二位 栗田選手タックルデータ
タックル1 ロッド:自作 5ft10’
リール:シマノ ステラPGSDH(07)
ライン:ヤマトヨ ファメルトラウトPE 3LB
ルアー:リンゴミディ1.5g キャンディオレンジ
タックル2 ロッド:自作 6ft6’
リール:シマノ ステラPGSDH(07)
ライン:ヤマトヨ ファメルトラウトPE 3LB
ルアー:リンゴミディ1.8g 初回限定カラーオリーブ/こげ茶
タックル3 ロッド:自作 6ft6’
リール:シマノ ステラC2000(07)
ライン:ヤマトヨ ファメルトラウト ナイロン 2LB
ルアー:ピリカモア2.6g ブルー/シルバー
狙ったレンジ リンゴミディ1.8gをカウント5でリトリーブさせ良い感じで釣れた。
リンゴミディ1.8gオリーブこげ茶が大会中を通して良い反応だった。
三位 山村選手タックルデータ
タックル1 ロッド:アイビーライン シンクロナイザ エボ 5ft10’
リール:ダイワ イグジスト1003
ライン:ヤマトヨ ファメルトラウト 2LB
タックル2 ロッド:アイビーライン シンクロナイザ ロックオン 5ft08’
リール:ダイワ イグジスト1003
ライン:ヤマトヨ ファメルトラウト 2LB
タックル3 ロッド:アイビーライン シンクロナイザ ライドオン 5ft11’
リール:ダイワ イグジスト1003
ライン:ヤマトヨ ファメルトラウト 2LB
使用ルアー リンゴミディ1.8g オレ金
ピリカモア1.5g オレ金
ピリカモア1.2g タイガーズアイ(自塗)
ピリカモア1.0g ゼストカラーD6
狙ったレンジ ピリカモア1.2gの自塗タイガーズアイに反応が良く、カウント4〜5で中層リトリーブでよく釣れた。

前日より雨が降っており天候が心配されましたが、朝にはすっかり回復し
晴天の下大会が行われました。

朝の寒さで魚の食いも渋くポツポツと釣れているという感じでしたが、
途中放流でうまく数を伸ばせた選手が上位に食い込む結果となりました。

また、サンクチュアリでは放流する魚種を変えたり、リサイクルマス
(一度放流されたマスをストックしておき再度放流した魚)を使ったりで、
毎回放流魚を変えることで、テクニカルな大会になるよう演出されているそうです。

大会を制したのは大阪から参戦の奥山選手、2位は長野の栗田選手、
3位は同じく長野の山村選手という結果となりました。

2位・3位の方は、長野のハーブの里のトーナメンターさんです。
ハーブの里では毎月トーナメントが開催され、メーカー縛りの大会も
かなり行われています。ヤリエカップも過去3回開催されています。

一つのメーカーに絞って大会を開催することで、商品を知り使いこなす
テクニックが磨かれるのだなと今回の結果をみて感じました。

無事終了し一安心です(^-^)
 


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